新規オウンドメディアの立案・運営

集客、ブランド認知、コンテンツ資産の構築などが期待できるオウンドメディアは、大企業にと止まらず、中小企業、ベンチャー企業まで導入され、様々なオウンドメディアが運営されています。オウンドメディアの新規立ち上げに際して、競合他社との差別化、御社の独自性を活かしたサポートを行います。弊社ではご相談いただきました方はすべて、依頼を受けてお仕事をさせていただく「クライアント様」という形ではなく、お仕事の「パートナー」として一緒に問題解決を目指し、よりよいコンテンツ作りを行っていきたいと考えております。

1メディアの目的と方向性の洗い出し

まずは、パートナー企業へヒアリングを行い、何を目的としたオウンドメディアの立ち上げなのか、どんなユーザーへ届けたいのか、どういった情報をメインで取り扱っていきたいのかなどを踏まえ提供イメージなどを洗い出していきます。これにより、メディアコンセプトの明確化とコンテンツの方向性を決めていきます。

情報提供の目的を明確にし、メディアの方向性を統一することは、継続的なメディア運営を行う上で企画立案やサイト制作の際に迷いが生じにくく、内容のまとまったわかりやすいメディアを提供するのに重要な要素の一つです。

2競合リサーチを元に唯一無二のメディアへ

競合となる他社をリサーチすることで、メディアを展開していくマーケットの現状把握と市場が抱える問題発見を行うことが可能となります。そのため、オウンドメディアを運営していく上で、狙っていくポジションを定める判断材料になります。市場の規模や競合数などリサーチによって判明する市場の難易度によって、メディア戦略や運営方法も異なります。リサーチした市場データやユーザーヒアリングなどからもニーズなどを洗い出していきます。

3サイトの強みを生かした編集体制の構築

メディアの方向性などが決定してから行うのは、発信していきたい内容を自社で作成できる編集体制の構築です。ユーザーとの接点が多くなり、顧客情報を直接的に得られるオウンドメディアは、様々な企業が取り組みを見せています。そのため、自社の特性を活かした上での編集部を整えたり、編集者の育成を行ったりすることは必須です。自社プロダクトなどメイン事業へつながるメディアの企画内容、企業に合わせた働き方や独自の切り口で展開することは、競合との差別化を図ることができます。差別化には、編集部のアサインが重要であり、時と場合に適した編集者、ライターによる構築でコンテンツ制作力、ウェブリテラシーを保ちます。

4目的達成に向けた戦略を立てる

パートナー様の方針やメディア運営の方向性によって考え方は様々ですが、メディアとして一定のアクセスを得るには定期的な更新と継続的な運営、記事クオリティの担保が重要です。短期的と長期的なメディアの目標設定を行い、市場の動きを見ながら戦略を立てて、メディアの成長速度を上げていくパートナーとなります。

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