こんにちは!HF.Mの大野です。7月7日で会社を作って丸3年となりました。

この3年でのらりくらりとやってきて紆余曲折いろいろありましたが、会社作ってから分かったことを振り返りたいと思います。

たった1つの判断でがらっと変化する

「とりあえずやってみようぜ」というアクションの中に、どんなリスクがあるのかを掌握しながら行動をしないと命取りになるというか、
1つの決断でがらっと方向性が変わってしまうことを何度も経験しました。

まだ会社が不安定な中にいるからか、空へ旅立つ離陸したばかりのフラフラしてる飛行機みたいなもんです。

今できないことはいつまでたってもできない

できないことをやろうとしないと、何も変わらないもんだなぁと最近よく思います。

小さく始め、行動し、振り返る。これができないと停滞し、何も生み出されないから、常に変化すること。

行動するというのは、個人・チーム・企業などどこでも当てはまると思います。
だから、「変わりたいと思ってるんだけど」って言うけど何もしなさそうな人含めて、何も変わろうとしないだろうなと思った人は時間の無駄になるので会わなくなりました。

あらゆる面で人の見方が変わる

ワールドカップ決勝トーナメントで日本は負けてしまいましたが、あれほどチームとして一体感のある代表試合は見たことがありませんでした。
元々チームで何かを成し遂げるというのが好きな自分としては、長谷部誠のキャプテンシーは素晴らしいものがあるんだなと感じさせられます。
長く一緒にいた吉田麻也の表情は、この数年でがらりと変わったのが印象的です。それだけ長谷部から受けた影響は大きいということなのかなと。
逆に言うと日本代表引退する長谷部のいない日本代表怖い。

そんなワールドカップが終わった後にケイスケホンダが「本当に選手をみんな好きになった」と言っていましたが、会社やってると人を本気で見て好きにならないと切り開けないことがあるんだなと実感します。

今まで見てた「人」という概念では見られなくなるというか、目の前の人をどこまで受け入れられるかというのは、今までの自分になかった考えです。ただなんとなく生きているだけでは気づけなかった世界が見えます。

そして、日本という国を表面的なもの以上に理解しようとしてこなかった自分に驚いています。
僕はサッカーやってたし、見るのも結構好きなので、サッカーを例に出すと、サッカー協会の監督解任騒動などから、日本人を理解した・日本文化を理解した監督を条件とする動きもあるようですが、じゃあ日本人のメンタリティとはなんなのか?という大きな視点は大事ですよね。

サッカーだけじゃなく、日本人の良さってなんなんだろう?という大きな問いが社会全体に浸透するといいなと思います。日本って国も人ももっと自信持って、誇っていい国なんじゃないかなーと最近よく思うから。

こういった自分になかった考えをくれるのは、会社でやってるウェルビーイングという仕事のおかげです。

今まで責任を持ってやっていたと思っていた仕事とは別次元で、会社を回すということが理解できてきました。
会社を続ける上での経験値獲得はできてきているなぁと思います。だからこそ、まだまだ未熟なところも多いなと実感します。

そろそろ本気出してえなぁ。