Posts by 大野 恭希

価値あるコンテンツを作り出すコンテンツディレクターを募集しています

こんにちは、こんばんは!

HF.Mでは会社の成長を共に歩んでいけるメンバーを募集しています!

スタートアップ・ベンチャーに分類される弊社ですが、コンテンツ企画・制作を行えるディレクター(編集)の方を随時探しています!以下の内容をお読みになり、

HF.Mで進めている2つの事業

①ウェルビーイング事業(オリジナル事業)

まずはウェルビーイングといったものをウェブコンテンツとしてお届けするメディア運営を進めて行きます。
徹底したユーザー視点からのリアルな情報発信をしていくことで、ユーザーとダイレクトな繋がりを持てる将来像を描いています。

メディアとして進めて行く中で、世の中のウェルビーイングにおける課題とニーズの今を把握しつつ、メディアから派生したビジネスとして関連性のある事業展開を計画しています。

【具体的にやっていること】
・ウェブメディアのグロース
・ウェブメディアから派生する事業計画・構築へのチャレンジ
・自社商品の企画/設計
・クライアント企業との折衝

②デジタルメッセージング事業(受託事業)

ウェブメディアの編集・運営経験者が多い弊社では、BtoBの事業としてメディアコンサルティング事業を展開しています。

コンテンツマーケティング・オウンドメディアが当たり前となってきましたが、弊社の強みとしているガジェット・テクノロジー・エンタメ、ウェルビーイング領域におけるコンテンツ企画・制作を中心として、企業様のデジタルマーケティングサポートをさせていただいております。昨今では、ウェブコンテンツだけでは解決できない課題に対して、多様な視点から解決策を提案していく能力が求められています。

【具体的にやること】
・デジタルメディアを通したコミュニケーション設計
・上記施策に関連するコンテンツ企画/制作
・メディア編集部構築・運営
・広告キャンペーンのプランニング
・広告コンテンツ企画/制作
・サイト構築/サイトリニューアル
・デジタルメディアを活用した新規事業提案
・クライアント企業との折衝

なぜやるのか

人生100年時代と言われることが多くなった昨今。様々なライフステージで、「健康」は日々の暮らしを充実させるために必要不可欠になっていくと考えています。一人一人にとって、自分の身体や心を意識するタイミングは、今後より高まっていくと考えています。そんな時にウェブ情報面から人々の健康を支えることがウェルビーイング事業の役割です。

まずはメディアコンテンツを充実させ、ユーザーの皆様と繋がりを作っていくことを重視していき、その先にメディアと社会へ価値貢献できる事業の構築をしていきます。

また、デジタルメッセージング事業は、クライアントさまのご要望を受け、デジタルで伝わりきれていない価値をコンテンツでさせユーザーへ提供して行きたいと考えています。

自由な発想と独創的な切り口で、世の中へ価値のある情報提供を行っていきます。

どうやっているのか

デジタルメディアの構築を事業として成長させていくメンバーが集まっています。
コンテンツディレクター(編集)と全体設計と共にビジネスを推進していきます。

リモートで業務を行っているメンバーも在籍していますが、大きな窓から緑が見えるオフィスはクリエイティブな作業を行うのに最適な環境です。

まだチームが形成されはじめて間もないため、トライアンドエラーありきの仕事の進め方が多くなっています。何事もチャレンジ・実験し、そこから学びを得ながら前に進んでいます。正直、一般的な仕事に比べれば頭をフル回転させていくのはハードだと思いますが、。成功・失敗を繰り返していくことで、圧倒的に成長できる環境となっています。

こんなことやります

ウェルビーイング事業とデジタルメッセージング事業の2つを進めていきます。
様々なジャンルのクライアントさまからの要望を、企画から制作まで手がけられます。

【主な業務内容】
・マーケティング/経営課題と紐付けたコンテンツ提案
・プロジェクト進行管理
・コンテンツの校正や校閲

【必須条件】
・WEBまたは紙での編集やコンテンツディレクションの経験
・コンテンツの進行管理や外部パートナー折衝経験
・コンテンツ作りが好きなこと
・クライアントと生活者を結びつけるコンテンツを考える力

【求める人物像】
・自ら課題を見つけ、解決策を提案できる方
・業務遂行のための論理的思考力と行動力をお持ちの方
自らの成長が会社の成長と捉え、成長したい方

世の中に面白く価値のあるものを作り出していきたい!という編集者&コンテンツディレクターの方のご応募お待ちしております!
ご連絡はお問い合わせ専用ページから送信ください。

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人生をサポートする事業推進・取引先折衝を行ってくれるメンバーを募集

HF.Mでは以下二つの事業を並行して進めています。

①ウェルビーイング事業
②デジタルメッセージング事業

①ウェルビーイング事業

まずはウェルビーイングといったものをウェブコンテンツとしてお届けするメディア運営を進めて行きます。
徹底したユーザー視点からのリアルな情報発信をしていくことで、ユーザーとダイレクトな繋がりを持てるのがメディアの魅力です。

メディアとして進めて行く中で、世の中のウェルビーイングにおける課題とニーズの今を把握しつつ、メディアから派生したビジネスとして関連性のある事業展開を計画しています。

【具体的にやること】
・メディアから派生する事業計画・構築へのチャレンジ
・自社商品の企画・設計
・取引先企業との折衝

②デジタルメッセージング事業

ウェブメディアの編集・運営経験者が多い弊社では、BtoBの事業としてメディアコンサルティング事業を展開しています。

コンテンツマーケティング・オウンドメディアが当たり前となってきましたが、弊社の強みとしているガジェット・テクノロジー・エンタメ、ウェルビーイング領域におけるコンテンツ企画・制作を中心として、企業様のデジタルマーケティングサポートをさせていただいております。

【具体的にやること】
・デジタルメディアを通したコミュニケーション設計
・上記施策に関連するコンテンツ企画/制作
・編集部構築・運営
・広告キャンペーンのプランニング
・広告コンテンツ企画・制作
・サイト構築/サイトリニューアル
・デジタルメディアを活用した新規事業提案

人生100年時代に、示唆を与え続けるデジタルメディアを作る

人生100年時代と言われることが多くなった昨今。様々なライフステージで、「健康」は日々の暮らしを充実させるために必要不可欠であることは言うまでもありません。
一人一人にとって、自分の身体や心を意識するタイミングは、今後より高まっていくと思われます。

そんな時に1人の人間として考えなければいけないのは、健康で過ごせる時間をいかに増やせていけるのか?その健康的な生活を過ごすためのお金をどうやって蓄えていくか?生活を送るときの人生計画はどうするべきなのか?といった、現実と未来を見据えた人生の課題を解決していくことです。

そんな時に知識・情報面から人々の健康を支えることがウェルビーイング事業の役割です。

まずはメディアコンテンツを充実させていき、ユーザーさんとの繋がりを作っていくことを重視していきます。
その先にメディアと社会へ価値貢献できる事業の構築をしていきます。

会社について

まだチームが形成されはじめて間もないため、トライアンドエラーありきの仕事の進め方が多いです。何事もチャレンジ・実験し、そこから学びを得ながら前に進んでいます。

ウェルビーイングという領域でNo1を取りに行きますので、事業立ち上げメンバーを募集しています。
特に事業推進・取引先折衝をしてくれる方を心の底から募集しています。

・業務は成果とスピード重視です
・体調優先です。ウェルビーイングの仕事をしながら、自分自身が不調に陥らないよう無理せずに休める環境を整えています。
まだ会社が成長途中ですので、言語化されていない部分は共に作っていければと思います。
会社経営が間近で見られますし、その気と責任感があれば会社を形成していくまっただ中に参加できます。

ヘルプ!お待ちしております。

ご連絡はWantedlyか、弊社お問い合わせページへどうぞ。

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2018年もどうぞよろしくお願いいたします

2017年は大変お世話になりました。

関係各所様へご迷惑をおかけしたり、会社を引っ越したり、新入社員が増えたりして、今思えば忙しすぎて何も回ってなかったような気がします。

会社を作ってから2年半ほどですが、お手本がない中で仕事を作って進めていくのがこんなにも難しいことなのか…と思いつつ、せっかく会社作ったんだから何かを形にしないとやっている意味が無いと思い、年末に事業内容の見直しを行い、何に注力するべきかを決めました。

これまでヘルスケアというテーマで会社をやっていこうと思っていましたが、自問自答しているうちに、どうやらテーマが違っていたことに気づいたので、ウェルビーイングをメインに沿え、再出発します。

メディアコンサルティング関連では、編集者研修プログラムを用意しました。昨年中に提供を開始していましたが、内容が好評なので、企業様でご興味がありましたらご連絡くださいませ。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

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オフィス移転のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

株式会社HF.Mは、2017年6月1日に東京都港区芝公園の美濃富ビルに移転することをお知らせいたします。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

移転日
2017年6月1日

新所在地
〒105-0011
東京都港区芝公園3-1-1美濃富ビル 2F
https://goo.gl/maps/7Q5ZcBY7uvn

アクセス
都営三田線 御成門駅より徒歩5分
東京メトロ 神谷町駅より徒歩6分
東京メトロ 虎ノ門駅より徒歩14分

旧所在地
〒154-0005
東京都世田谷区三宿1-20-19ラフィネ三軒茶屋203

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ヘルスケアメディアのライター・編集アシスタントを募集しています【在宅リモートOK】

こんにちは。代表の大野です。

弊社では、運動、食事、睡眠、メンタルヘルスについてのコンテンツを提供するメディア『healthy living』を運営しており、メディアコンセプトである「未来の健康を手に入れる」をもとに、読者ニーズを踏まえ制作体制を強化しながら、コンテンツ制作を進めています。
ヘルスケアに関連する専門性の高い方達の協力のもとコンテンツ企画を進めており、堅くなりがちな健康情報を、誰にでも分かりやすく、楽しんでもらえる情報提供を心がけています。
また、他社とのコンテンツ提携により、健康に関心のある読者層の皆様へhealthy livingの情報を配信。さらなる成長のため、このヘルスケアメディアを一緒に成長させていってくれる方々を募集します。

なぜやるのか

「未来の健康を手に入れる」をコンセプトに、高齢化が進む日本において、多くの人が少しでも健康的に過ごせるように情報提供することをメディアミッションとしています。

人生における様々なライフステージで、「健康」は日々の暮らしを充実させるために必要不可欠であることは言うまでもないかと思います。
一人一人にとって、時代によっても健康の価値観は異なりますが、自分の身体や心を意識する気運は、今後より高まっていくと予想しており、社会環境の変化の中、弊社ではメディアを中心に据えた事業展開を考えています。

どうやっているのか

日々の更新では、ライターさんから上がってきた記事ネタへ、ひとつひとつ編集部がコメント。編集部のスタッフがOK判断したものからライティングへ。出来上がった記事を編集部が編集した上で公開していきます。
コミュニケーションはチャットツールを使用しており、現在では海外在住ライターさんが半数を占めています。

こんなことやります

リモートワークで、”ヘルスケア”に関する情報のライティングや編集アシスタントをしていただける方を探しています。

ウェブでのライター経験は問いません。健康や食、ヘルスケアに興味を持って調べたり、深いこだわりのある方を歓迎します。
希望者には、編集アシスタントのお仕事もお任せしたいと思っていますので、実践で学びたい方にピッタリです。月間数千万PVの著名ウェブメディア経験がある元編集長が、ライティングや編集のコツをお伝えいたします。(マニュアル完備・常時相談可・対面での勉強・研修時間有)

細かい条件等は以下を参照の上、対面でのコミュニケーションを通じてお伝えさせてください。ご連絡お待ちしております。

【業務内容】
 ・ヘルスケアメディアでの記事作成業務
  - 報酬をお支払いした上でのライティングのお仕事となります

【必須条件】
 ・週あたり○本、という形で”コンスタントに”執筆が可能な方
 ・健康、食事、運動、睡眠など、ヘルスケアについて調べたり、こだわるのが好きな方歓迎
 ・秘密情報を扱うため、個人—法人間の契約書締結が可能な方
【求める人物像】
 ・自分自身のライティング技術や、執筆記事のクオリティーを向上させたい方
- ウェブでのライター経験の有無は不問ですが、経験ある方は優遇いたします
 ・在宅、リモートワークを希望している方
 ・東京近郊にお住まいの方(必須ではありませんが、会議参加いただける方は歓迎)
【歓迎する経験・スキル】
 ・健康、食、ヘルスケア業界での経験(例:大学の専攻が健康・栄養だった、
フィットネスジムで働いている、栄養士資格持っています、等)
 ・リモートワークの経験
 これらの経験のある方は優遇いたします

【採用形態】
学生バイト・インターン / 中途採用 / 社会人バイト・契約・委託

【ご連絡先】
hl-info@hf-m.co.jp

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MarkeZine連載記事掲載:オウンドメディア運営のあるある課題

マーケター向け専門メディアMarkeZineにおいて、弊社代表であり、株式会社アイレップ コンテンツマーケティング総合研究所 所長を担当する大野の第2回目の記事が掲載されました。タイトルは「よくある悩みを一気に解決。オウンドメディア運営の課題とは」。

オウンドメディアをスタートさせ取り仕切るコンテンツマーケティング担当の皆さんがぶつかる悩みを浮き彫りにし、これまでの経験にもとづいて、それらの課題を解き明かしています。

第3回の連載記事も控えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

連載記事:よくある悩みを一気に解決。オウンドメディア運営の課題とは

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いつも助かってます。ほぼなんでも仕事が依頼できるオンライン秘書を使い始めた

「一人でできる仕事なんて限られてるんじゃ」。

そんなことを思うことが多くなってきて、もう無理っす…誰か助けて…と、以前から気になっていたオンライン秘書サービスを使うことにしました。

ここ1年ほど経営者の人に会うことが増えて、「この人仕事できるんだろうなぁ」という人はオンラインオフライン問わず秘書を使ってるんですよね。そんな、できそうな人の1人で、起業仲間のMISO SOUP北川さんと仕事をしていると、北川さんが使われているオンライン秘書が作ったスライド資料を見る機会があり、こんなにまとまった資料作ってくれるの!?と驚かされたことがきっかけでサービスを知りました。

早速その方から「help you」を紹介してもらって、使い始めて1ヶ月目の感想です。ちなみに写真の男性はhelp youの代表秋沢さんにサービスの説明を受けている時の写真。イケメンだぜ。

こんなことをつぶやくくらい無理無理感が漂ってたんですよね。4月までは。

help youのいいところ

詳しいサービス紹介はページを見ていただくとして、help youのいいなぁと思った所をバーっと洗い出してみます。

・人材を厳選している
・オンラインで完結する仕事を頼みやすい(こちらとしてはウェブ上の仕事だけで良い)
・安価な料金と時間設定でコスパがいい(月5万円で20時間稼働を利用中)
・作業レベルが高く短時間で終わる

一番上に挙げている人材の厳選が素晴らしいなと感じます。

自分で会社を作ってから、人の採用が難しいと感じることが多くあり、そういた自分の経験を元にすると、人の採用に至るまでの過程や見極めるポイントがhelp youのサービスに隠されていると思ったからです。

最近お願いしていることをざっと書き出すとこんな感じ

・ヘルスケア関連のリサーチと資料化
・資料作成とビジュアル化
・出張先のホテル予約、交通ルートの確認
・会計ファイルの管理
・クライアントとのスケジュール調整とカレンダー記入

とりあえずなんでも相談できるので、最近は「やってもらえそうかな?」という仕事は依頼してみてます。法務局の住所変更お願いとか、保険の手続きといった、印鑑押したり郵便が必要なものは無理ですが、オンラインで完結する仕事をさくっと依頼できます。そして、依頼する仕事はまず断られないので心理的負担が軽いのでいいですね。

仕事依頼はチャットで。全部オンラインで完結

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サポートしてくださってるのは一回り二回りも歳が違う女性。オンライン上で完結する仕事なので、打ち合わせもビデオチャットのみ。いつもお世話になっております!

このオンライン秘書サービスをうまく利用している人達は何をしているのか、代表の秋沢さんへ聞いてみると「雑務を一覧化させ、秘書へ相談しルーティン化している」とのこと。雑務って、やらないといけないとなった時に思い出すんですけど、簡単に短時間で終わるからこそ「雑務めんどくさい」と思っちゃうんですよね。しかもそんな雑務が溜まりに溜まってしまうともう大変です。

オンライン秘書というサービスがあったことすら知らなかったけど、使い始めて思ったのは、もうこのサービスなしじゃ無理。というくらいサポートしてもらえます。一人で仕事をしていたり、チームにもう一人いればいいのに…という状況で活躍してくれそうです。

メールでこのアシスタント女性が入ってくるかと思いますが、どうぞよろしくお願いしますー!

Help You!(ヘルプユー)

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ヘルスケアメディア「healthy living」をオープンしました

ついに、やっと、いよいよ、ようやく!

昨年からテスト運営していたヘルスケアのメディア「healthy living」をオープンしました。

度重なる延期が続き、作り始めてから半年以上経過。やっと正式に開始できました。何かを始めるのにはパワーがいるものだなと改めて実感するところです。
普通にオープンするのも面白くないし、どうしようか、なにしようかと考え込んでいましたが、特に今すぐできることは思いつかなかったので、普通にオープンする運びとなりました。

健康というあやふやで、万人ひとりひとりの尺度が違うものを、いかにコンテンツ化して情報を出していくか探りつつ、変革を迎えているメディア環境で、ビジネスとしてどう運営していくか試行錯誤しながらやっていきます。

メディアの目的は、高齢化が進む日本において、多くの人が少しでも健康的に過ごせるように情報提供すること。
それに紐づく会社のビジョンは、インターネットと実社会で、すべての人の健康を支える会社を目指すことです。

どうぞよろしくお願いいたします。

媒体名 : healthy living
URL : http://healthy-living.jp/
コンセプト : 未来の健康を手に入れる
編集長 : 大野恭希
連絡先 : hl-info@hf-m.co.jp

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コンテンツマーケティングに関する連載がMarkeZineで開始

弊社代表であり、株式会社アイレップ コンテンツマーケティング総合研究所 所長を担当する大野の連載記事がMarkeZineさんで開始されました。第1回は、連載が開始される告知的な意味合いと、オウンドメディアの現状について。

このごろ、メディア運営やウェブを通じて顧客に対する接点をいかに持つか?というニーズが高まっていることを実感しています。MarkeZineさんでは「オウンドメディア運営」に焦点を当て、3月から月1回の連載を予定しており、全6回記事をお届けする予定です。

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ちょくちょくMarkeZineさんを見に行くと、人気ランキング月間で7位に入っています(3月28日現在)。やはり他媒体で読まれるというのは嬉しいですね。

それではまた!

連載:これからが、本番だ。原点に立ち返るコンテンツマーケティング:MarkeZine(マーケジン)
株式会社アイレップ

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俺のメディア論2〜文脈形成・存在感・影響力

俺のメディア論の2本目は、メディアの「文脈形成と存在感と影響力」について。

この3つの考えは確証がある話ではありませんが「こういうことなんだろうな」という経験をまとめたもので、書きたいことを書き殴ります。「こいつは何言ってんだ」と思いながら読んでいただければ。だけど、メディアとはなんなのか?という本質に迫れる考えなはずです。

文脈形成

メディアの醍醐味はこれ!文脈の形成だと思っています。コンテキストと呼ばれるものですね。

たまに勘違いされているように思うのですが、メディアは情報発信源ではなく、「媒介・媒体」するのが本来の役目。愛用しているMac内蔵の辞書、スーパー大辞林で調べると以下の様に教えてくれます。

メディア
media

1.手段。方法。媒体。特に,新聞テレビラジオなどの情報媒体。
2.情報を保存する外部記憶装置の媒体。磁気ディスク光ディスクなど。
3.情報を頒布する手段。コンピューターの分野では,2のメディアに加え,通信回線などが利用される。

1で手段、方法、媒体とあるように、発信源があり情報受信者の間にいるのが「メディア」なので、「発信源がメディアではない」と考えています。オウンドメディアや個人日記系ブログは発信源に限りなく近い形態だと思いますけどね。

プレステ4で言ったら、デベロッパー(発信源)が作ったゲームが記録されているブルーレイディスク(メディア)。プレステ4と人間の間だったらテレビ。テレビによって画質・サウンド・大きさが違うように、媒介するフィルターが違えば見え方が違うものがメディアだという認識です。スマホもメディア。コンテンツ同様にすべてがメディアになり得ます。そして、インターネットに存在するものは全て媒介する役目としてのメディアだと捉えています。

ちなみにウェブサービスのmediumは、お肉の焼き加減で使われるミディアムと同じ言葉ですが、こちらの意味も媒介するもの、媒体、中間です。良い名前を付けたなと思います。

メディアでいう文脈は、記事ネタの選択、記事一つ一つの配置、記事内の文章と文章・文字と文字との関係性、写真・動画の選択と配置と加工方法、記事を掲載する時間・曜日・時期などなど、多様な要素から組み立てられていくもので、掲載されたコンテンツをどう解釈するかは読み手に委ねられています

文脈で編集者が意識したいことは、そのメディアが過去から現在までどんなコンテンツを掲載してきたかを把握して未来を考え、世の中はどんな動きをしているのかを知ること。また、編集者個人の関心を、読者の関心へ合わせ、どうやってコンテンツを作り出し、表現していけるかを考える努力だと思っています。今風な言葉を使うと、「そのコンテンツを作ったらエンゲージするのか?」という問いを編集者が持つことです。

これらは編集方針によって様々な捉え方があるため、「世の中の流れなんて知ったことじゃねー」というメディアがあってもいいですよね。

ちなみに、記事が読まれないのは、文章・編集テクニックや流通面を除くと、ほぼ文脈に集約される話だと考えています。読まれない理由は自分視点からのみでしかコンテンツが作られていないことが多いからです。つまりは、読者の視点、世の視点が欠けており、コンテンツが人とうまく接点が作れていない(エンゲージしない)のが原因。文脈からすれば、ニュース記事はトラフィックを集める元になりますし、この記事は文脈からは少しズレているので読まれないという前提で書いています。

どうすればユーザーへ近づけるのかという話は、需要と供給や、サービス開発で使われていた言葉の「プロダクトマーケットフィット」が近い考え方なのかなと思います。

いかに読者と対話できるコンテンツを作るかは、データが教えてくれます。

存在感

自慢じゃないですが、僕自身は存在感を消すタイプ。お酒飲んでわっしょーいと騒ぐ人間でもないです。

それはまぁいいとして、メディアの存在感と影響力って最近では耳にしなくなりましたが、メディアの意義が見えづらくなっている今だからこそ重要なワードなのではないかなと思うことがあります。編集者もその意義が見えづらくなってきているのも事実なのではないでしょうか。理由として考えられるのは、複雑化したメディア形態とネットワーク。一つ一つを分解していけば難しいことではないのでしょうが、明らかに混乱しがちな状況です。

メディアの存在感は小さくても大きくてもアリだと考えており、予期せず存在感が大きくなりすぎることもあるのがウェブメディア。だから編集方針による軌道修正は大事だと思っています。メディアに何を言わせて、色を付けていくのかなどを考えるのも編集者や編集方針の役割でしょう。

メディアを読んでもらいたい人に、どう認知されたいのか。どうやって存在を知ってもらうのか。どんなコンテンツを作れば認識してもらえるか。一朝一夕で達成できるものではありませんが、これらをひっくるめて考えるのが編集長なんだろうなと考えています。

影響力

影響力は、権威や希少性といったものから成り立っているもので、目に見えづらいもの。メディアでの影響力は、コンテンツから出される空気感や雰囲気、コンテンツ自体の面白さなどから醸成されており、それらを積み重ねていく結果、信頼や信用といったものへ変換されるのだと思います。

商業ウェブメディアの場合、影響力はPVやUUやシェアといった数字に置き換えられることが多いですね。だけど、これが本当の影響力かというと、ちょっと違うかなと。コンバージョンとは別に、メディアから通じてコンテンツが読まれ、その「人」に与えた感情的な影響は、計測することが難しいからです。僕がツールを調べきれていないのかもしれませんが。

現在、PVではない指標の模索が続けられており、時間に置き換えられるような気配が薄っすらありましたが、現状のメディア業界の話を聞くに、アクセス解析はGoogle AnalyticsやAdobe Analyticsが主流の今では、転換点はもう少し先なのかなという認識です。

それではまた!

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