2019年6月1日付けで、新任取締役として鯉渕哲也が就任したことをお知らせ致します。
エンジニアとして新規事業開発に取り組み、より一層の成長に努めて参ります。

以下、鯉渕(写真右)へ心境を聞いたインタビューです。

ーー取締役になった心境はどうですか?

鯉渕:取締役になるのは初めてで身が引き締まります。一緒にできるのであればどんな形でも良いと思ったので、身が引き締まる思いと言いつつ、カジュアルにとにかく一緒にできればいいなと考えてました。2019年はアイデアを徐々に形にしていく段階なので、全体としてスピードが遅く感じるところもありますが、確実に一歩ずつイメージが固まって行き、これからかなという感じで楽しみでもあります。

「大野と一緒に頑張っていくか!」というのを改めて感じています。

ーーどうしてサービス開発を一緒にやろうと思ったんでしょうか?
   
鯉渕:HF.Mで考えているサービスが、自分がやってみたかったことと近かったのと、大野の魅力です。

現在開発中のサービスはまだ明かせませんが、これまでの開発で「リアルタイム・人・通信」の要素を持ったサービスをやるタイミングがなかった事と、大野は自分にはないものをいろいろ持っているので、一緒に仕事をしてみたかった。

一緒に仕事をするからには「行動できる人」というのは絶対条件ですが、行動力があってアクションが早い。そこが魅力というよりも、大野は初対面では心情が読めないけど、話しているうちに、本人はそれを隠しているわけではない事がわかる。アクティブじゃない感じがあるんだけど、実際はアクティブで行動力がある。リモートで話すことが多いですが、最近は「コミュニケーション、コミュニケーション」うるさいですし(笑)

人脈あるし、人からも愛されている感じが見受けられる。一言でいうと不思議な魅力があるので、一緒に仕事をしたらどうなるかなという興味もあります。「違う思考の人」というのも大事。自分にはない着眼点があり、自分が考えていないことを知れますし、うまく噛み合うんじゃないかなと思う。

ーーエンジニアという立場で開発が面白いと感じる事、楽しめる部分はありますか?

鯉渕:今回のサービスに関して言うと、WebRTCというずっとやってみたかった分野ができるのは嬉しい。
このサービスの面白いところが、「ひとがひとを選ぶ」というマッチングです。そこから僕らが作ったシステムを通じてコミニュケーションをとって、そこからデータを取り出していきたい。言葉(音、声)から発見できることがあるのではないかとワクワクしている。まだ開発内容言えないんですけどね(笑)

この記事の著者情報

大野 恭希
株式会社HF.M 代表取締役。元ギズモード編集長。新しいものが好き。詳しいプロフィールや実績は右上の「代表プロフィール」からどうぞ。